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お店の紹介

Shop Information

なんでこのお店をやっているのか?

初めまして。ファニーグループ代表の浅倉と申します。
ここでは、どんな経緯で私が今、おかしなエステをやっているのかを
少しだけ話していますので、超ヒマな人だけ読んでください。
正直なんの実にもなりませんが…お店の方針くらいは分かると思います。

Shop Information

私は9年前に風俗業界に入った。

その時はたいした動機もなく、直感だった。
風俗で働くことにはなんの抵抗もなかった。

学生の頃から、風俗とか面白そうだよなー、とかは思っていたのだが。

今思えば、小学生の頃にアルバイトで弁当をソープに配達していたのだが、

「おーー、こんな綺麗な人たちが超エロい事するんだぁ。」

とムッツリ思っていたので、その影響もあったかもしれない。

それで、なんとなく、風俗業界にいってみよう!と思ったのだ。

別にエロい気持ちでいったわけではない。勿論、女の子は大好きだったが。(今も好きだが。)

そして、私は当たり前のように風俗店に面接に行った。

数件行ったと思う。

正直、どうしようもないところばかりだな…

と思ったのと同時に、この世界はかなりヌルイんじゃないか?とも思ったものだ。

(後あとになって気付いたが、ヌルイというのは間違えで、こんなに難しく、本質的な商売はないな、と思っています。ヌルイのは主にお店側の男スタッフ。)

【1件目】池袋某ヘルス店で面接

面接担当者

変なチャラ男「ここはオーナーが凄くいい人で在籍してる女の子より男性スタッフを大事にするって言ってくれてるところだから、いいと思うよ。 暇な時間は適当にサボってていいから、かなり楽だよ。」

私「はあ。」

内心:男性スタッフを大事にするのはいいけど、結局その大事にしてる奴がサボろうとしてるし。この程度か。普通は大事にしてくれてるオーナーの気持ちに少しでも応えられるように貢献したいって心を、コイツ自体が持たなきゃいけないはずなのに。これはダメだ。」

【2件目】店舗型エステ店

面接担当者

おっちゃん「ウチは結構厳しくやってるよ。まあ、大体2年くらいしたらフロントで接客できるようになるから。それまではおしぼり巻いたり、プ レイルーム掃除したり、ローション作ったりしてね。」

私「わかりました。」

内心:へー、そういうものなんだな。職人みたいだぜ。

ガキだった私は、「風俗も職人の世界だぜ!頑張るぞ!」と思いながら喜々としてお店で使うおしぼりを巻いたり、ローションを作って1時間おきに温めたり、お客様用のタオルをたたんだりと、色々、丁寧に雑務をこなしていた。>

だが2日後…。>

昼過ぎにそれは起きた。

バタバタバターーー!

大きな物音がしたので、何かと思って通路に出てみると…

女の子が泣いていた。

私「何があったんですか?」

上司に聞いてみると

「いやー、お客さんが禁止事項破ってさ、それで泣いちゃってるんだよ。」

私「マジっすか!そいつどこにいるんスか!?」

私もまだ若かったのでこんなノリだったのだが、

その時の上司の一言で風俗業界への見方が変わったのだ。

上司「ああ、あのお客さんは上客だからさ、たまにピーピーうるさい女の子がいるんですよ、って、ちゃんとフォローしておいたよ。それも仕事だからしっかり覚えてね。」

…ドヤ顔で言っている上司。

は?え、なに?女が悪いの?お客じゃなくて?

禁止事項破ったのお客の方だよね?頭湧いてんじゃねーの?

内心思ったが、根っこから腐ってると思ったので、私はほぼ、何も言わなかった。

だから変わりにこう言った。

「ふーん、そうなんだ。クセーから辞めるわ。くそじじい。」

今でも覚えている。笑

目が点になった上司。何か言いたそうな顔をしていた。

「うん、何?なんだよ、早く言えよくそじじい。クセーな。なんだよ?何?」

上司「え、あ、君新人なのに、え、あ…」

私「2日分の給料取りに来るからよ。ちゃんと用意しとけよ。」

くだらないやり取りが続いたが、省略する。

その後、私は店を去った。(勿論2日分の給料14000円はGET!)

その後は良きお店に出会い、沢山修行させてもらったが、

私が風俗業界に対して持ったイメージは今も変わらない。

私が風俗に対して持ったイメージとは

「風俗店は、女性を生き物として見ていない、そして信用していない」

というものだ。

無断欠勤、5分前の当日欠勤、遅刻、バックレ…etc

確かに店側からすれば迷惑だし信用できなくなるのもわかるが、

女性全員がやるわけではない。

でも全員がやっている風に被害妄想を持つから、女性全体を信用しない。

だから、女性からも信用されない。

金を生んでくれるから優しくするとか、

客一杯持ってるから機嫌を取るとか、

男子スタッフの態度は表面上では何も問題ないのだが、

いかんせん、

そこには「心」がなかった。

確かに、「心」を持たない方が営業はしやすいのかもしれないし、

それが正しいのかもしれない。

私も、裏切られることも沢山あったし、

嘘をつかれて被害をこうむったことも沢山あった。

ただ、そんなことを恨みがましく気にしていてもしょうがない。

だから私は、自分がやる時は絶対にこの、変な風俗業界の常識に染まらずやろう、と思っていた。

私の考えは置いておいて、

とにかく、私はその後、紆余曲折の末、店長になった。

何もわからない素人の自分がいきなり店長を任されたのだ。

そんなド素人の私が、風俗のノウハウも経験もある同業者達に何で勝てるのか、というか何が出来るのかと考えたら一つしかなかった。

女性管理に命を懸ける事。

「俺はこれでしか他に勝てない。」

そう思ってやっていたので、まあ振りまわされることも沢山あった。

「ストーカーが家の前に来ているから助けてほしい。」と連絡を受け、原付でスっ飛んで向かったら

「もういなくなりました。」

後で嘘だったとわかったが。(からかわれていた。)

などなど、数えればキリがない。

でも、全員が全員そうではないし、心のある女性達も沢山いた。

だから、変にひねくれて「俺は誰も信じねえぜ。女なんか使ってやれ」

みたいにカッコつけても、逆にカッコ悪いんじゃないかと、思っている。

女性の全員が全員、そうでもないのに、

話もしないうちから「女は信じない」とか、

勝手に疑ってかかるとかキモいです、という具合だ。

まあ、そんな事もあり、数年の経験を経て、

お金も貯まり、私は自分の理想の店が作れると確信し、

そしておかしなエステ五反田をOPENした。

おかしなエステの理念はこれだ。

「誰も裏切らないお店」

女の子を裏切らない。

お客さんを裏切らない。

頑張っているスタッフを裏切らない。

その結果として「信用」というものが生まれてくるだろうし、

「信用」を獲得できたお店は嘘ばかりの風俗業界では必ず光るし、

女の子からもお客さんからも大事にしてもらえるに決まっている。

お客さんには、写真詐欺ゼロ、待ち時間の嘘ゼロ、店員の接客が超いいなど当たり前の事を当たり前にやるだけで支持してもらえるはずだ。

そんな理念を掲げながら、1年半前におかしなエステ五反田1号店をOPENしたわけだが、

やはりお客さんからも支持を頂く事ができ、おかげさまで今は短期間で3店舗に成長できた。

女の子にもスタッフにもお客さんにも、本当に感謝している。

最後に



私はあなたを裏切らないから、是非一度、面接に来てみてください。

あなたの期待以上の満足を必ず実現させてみせます。



「ココ以上に働きやすいお店はないですよ!」

と、あなたに必ず言わせてみせます。

ファニーグループ代表 浅倉京介

ようこそおかしなエステへ

おかしなエステ。変な店名ですよね(笑)

内容的には全くおかしくない、オーソドックスな内容のアロマエステなんですが、この店名の由来について少しお話させていただきます。

当店代表は数年前に、都内某所にとあるアロマエステ店をオープンさせました。

(今となっては都内屈指の繁盛店となっています)

しかし、満たされない思いが一つ。

「都内で最高のお店ができないだろうか?今のお店も安定して集客できてるし、会員様もたくさんついている。しかし、もっと熱狂的な繁盛店ができるはずだ。そのためには…。」

そこから代表の研究が始まりました。

全部をここで明かすことはできないのですが、一つ言えることは、

営業を成り立たせているすべての要素をひとつひとつ取り上げて、
お客様からの視点と、働く女の子からの視点両方から考え、
良いと思ったものは徹底的にやり遂げることが大事!


ということでした。

例えば、HPのイメージ、宣伝の仕方、予算、営業の方法、集客の仕組み、会員様の取り扱い、女の子の接客メニュー、内容、働き甲斐、など…。

一つ一つを徹底的に考える、実行する、それ以外に商売の繁盛はありえないと思っています。

その徹底さ・真面目さが、もしかしたら、他人から見たら失笑に近い感じで「おかしくない?」と思われるんではないか?と(笑)

それぐらい、当店は色々なことを真面目に考えているのです。

もちろんそれは、女性の働く環境やお給料システム、評価システム、働くモチベーションの維持…など、女の子のお仕事の部分についてもそうです。

おかしいぐらい、真面目に営業する、徹底する。

女の子の希望を極力聞き入れながら、日本中のお店のどこよりも働きやすい店にする。

それが当店のモットーなのです。

傍からみたら、おかしなぐらい真面目なアロマエステ。それが当店です!